プレイステーション3がスーパーコンピューターに改造





ソニー(Sony)の
「プレイステーション3(PlayStation 3、PS3)」

などのゲーム機が、
低価格のスーパーコンピューターに改造され、

医学や天文学などさまざまな分野の研究に利用されている。

その実例に関する報告が、
16日の英科学誌ニュー・サイエンティスト(New Scientist)に掲載される。

PS3に使われているセル半導体は、
化学者や物理学者によって活用されている。

このセル半導体はソニー、
東芝(Toshiba)が製造したもので、

中央演算処理装置(CPU)1台と
スレーブプロセッサ8台を搭載しており、

オープンアクセスの基本ソフト、
リナックス(Linux)上で動かすことができる。

ゲームのための高品質の画像を
作り出すために要求される演算は、

分子レベルから天文学的レベルに至るまでの
粒子間の反応をシミュレートするのに必要な

演算と類似しているのだという。

ちなみに日本に来た外国人観光客に
すごい人気があるのが

sony製のイヤホンだそうです。





posted by koio at 17:21 | 日記