ブルーレイに負けたHD DVD





東芝(Toshiba)などが推進してきた
「HD DVD」が次世代DVD規格の

主導権争いから撤退する可能性が高まっている。

規格が並立する状態が解消されれば、
消費者の間の混乱も落ち着くとみられるが、

競争不在から製品価格が下げ止まり、
次世代DVDプレーヤーは当面の間、

ニッチ市場の製品にとどまる可能性を指摘している。

1970年代のビデオ規格をめぐる
「VHS対ベータ戦争」の再来ともいえる

次世代DVD規格競争で、
ハイテクを誇る日本の大手家電メーカー各社は、

業界標準の確立をめぐり互換性のない
2種類のフォーマット間でしのぎを削ってきた。



巷のうわさでは
秋葉原でHD DVD規格のプレーヤー

が投売り状態になっているそうだ。

posted by koio at 15:19 | 日記